園からのお知らせ
  • 2025/11/14
    「先生が楽しんでいるから、子どもも楽しめる」——学校評価委員会からいただいた言葉②

    エンゼル幼稚園では毎年、外部の方々からなる学校評価委員会を実施しています。

    保護者代表・地域の方など、さまざまな立場の委員さんたちが実際に園を訪れ、保育の様子を見ていただき、率直なご意見をいただく場です。

    今年もたくさんの温かい言葉をいただきました。
    保護者の皆さんにもぜひ読んでいただきたくて、ここにお届けします。

    ■ 先生たちが「楽しんでいる」姿が伝わってくる✨

    「先生方が楽しんで保育されていて、子どもたちに口で言う前に先生が見本として率先して実行している。挨拶もお辞儀も今でも根付いている。」

    先生が楽しんでいるから、子どもたちも楽しめる。
    言葉で指示するのではなく、先生自身が体で見せる。
    そういう保育が、エンゼルには根付いています。

    「リズムの練習後の片づけも、子どもたちが自らしているので感心した」という言葉もいただきました。自分たちでやる、という習慣が自然と身についているんですね😊

    ■ 「食べることへのありがたみ」が自然に育っていく🍽️

    「給食室の様子を定期的に見学して、どうして食べなきゃいけないのか、調理の人たちの大変さを理解し、食事に対するありがたみが自然に沸き起こっている。」

    「食べなさい」と言われるより、自分で感じる方がずっと深く伝わります。
    給食室の見学を通じて、作ってくれる人への感謝が自然と生まれていく。
    「食育の環境が整っていて、大きくなってからもしっかりと習慣付いて成長につながっていく」というご意見もいただきました。幼稚園で育った食への姿勢は、ずっと先まで続いていくものだと思っています。

    ■ 「自分の考えを伝える力」を、遊びの中で育てる💬

    「子ども同士話し合う場を設け、発表する力を養っているのが素晴らしい。」
    「自分の考えを相手に伝えたり、相手の意見も聞いたり、発表できる環境を整えてくれている先生方にも感謝。自由遊びで小さなことでも選んで作るという環境もすばらしい。社会でも生かされていくと思う。」

    正解を教えるのではなく、自分で考えて選ぶ。
    友達と話し合い、自分の言葉で伝える。
    こうした力は、社会に出てからも何度でも使われていきます。

    ■ 「いろんな大人」と関われる環境🌟

    「できたときに担任だけではなく、理事長先生・園長先生・事務長にも見せてくれ、いろんな大人と関われることがよい。エンゼルの先生方は子どもの名前もすぐに覚えてくれる。」

    子どもたちにとって、担任の先生だけが「大人」ではありません。
    エンゼルには約50名のスタッフがいて、その全員が子どもたちの名前を覚え、声をかける文化があります。
    たくさんの大人に見守られ、認められる経験が、子どもたちの自信につながっていきます。

    ■ 4年間の積み重ねが、年長で花開く🌸

    「2歳児、年少、年中と積み上げてきたものが年長で花開き、熱心に4年間、関わってもらっていることを実感した。」
    「自分の子がこうやってがんばっていたんだと思うと感慨深いものがある。」

    一つひとつの経験は、その時だけのものではありません。
    年々積み重なり、気づけば大きな力になっている。

    委員さんたちの目にも、それがはっきりと見えたようです。
    保護者の皆さんも、ぜひお子さんの成長をそんな目線で見てみてください😊

    ■ 先生たちへ、そして保護者の皆さんへ

    今回いただいたご意見は、すべて先生たちにも共有しています。

    「各学年の先生たちがそれぞれの持ち場で一生懸命頑張っている姿が伝わってくる」——この言葉を、先生たちはとても喜んでいました。

    外部の方々の目から見ても、エンゼルの保育は確かに届いている。
    そのことを改めて実感し、これからも大切にしていきたいと思っています。

    引き続き、どうぞよろしくお願いします😊

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