
3月12日、年中・年長合同の「お別れスペシャルデー」が行われました。
子どもたちは当日、どんな様子でしたか?
「楽しかった!」と話してくれましたか?それとも興奮しすぎてうまく言葉にならなかったでしょうか(笑)
今日は、その様子を先生たちの目線からお届けします。
園内の各クラスや場所に、さまざまなコーナーが設けられた特別な1日。
跳び箱・バルーン・鼓隊の楽器・制作・フードコート・ストロー遊び・絵を描くコーナー……
年中・年長が一緒になって、自分の好きな場所を自由に回りながら遊びます🎪
給食も、この日は特別仕様。好きなクラスや好きな友達のところで食べていい日です🍽️
「今日はあのクラスで食べるの」と前から決めてきた子もいたそうで、朝から気合い十分でした(笑)
エンゼルでは、子どもたちが「自分で考えて、自分で選んで動く力」をとても大切にしています。
「どこに行こうかな」「次はあれをやってみよう」——先生たちは答えを与えるのではなく、子どもたち自身が考えて動ける環境を丁寧に用意しています。「やらされる」のではなく、「やりたい!」から動き出す。その小さな積み重ねが、これからの力につながっていくと信じています。
🎈 バルーンコーナーで
バルーンのかくれんぼを「秘密基地みたい!」、気球を「プリンみたい!」と大はしゃぎ。
「もう一回!もう一回!」と何度も声が上がり続けて、大盛り上がりでした。
年中さんが「来年は年長さんみたいにやりたい!」と目を輝かせる場面も😊
🥁 子どもたちが「先生」になった瞬間
バルーンで保育者が技を教えると、今度は年長の子どもたちが年中さんに「こうやってするんだよ!」と優しく教えてあげる姿が見られました。
年中さんが上手にできると、自分のことのように「すごいじゃん!!」と喜ぶ年長さん。
その温かさに、先生たちも胸がいっぱいになりました🥹
🍱 給食がいつもと違う!
久しぶりに顔を合わせる友達と机を囲んで「久しぶりだね」「一緒に食べよう」と声を掛け合う姿。
懐かしい友達と同じ机でいただく給食——それだけで、特別な時間になっていました。
🏗️ 制作コーナーで広がる遊び
友達が作っているものを見て「私も作ってみたい!」と刺激を受けて挑戦する姿。
フードコートでは自然と役割を決めながら家族ごっこが始まっていた子もいて、異年齢の関わりならではの豊かな時間になりました🍳
帰りの会で、今日一番楽しかったことをみんなに聞いてみました。
たくさんの場所でいろんな友達と遊べたことを、子どもたちは生き生きと話してくれました。
そして——
「今日でもっとエンゼル卒園したくなくなった!」
という言葉が、子どもたちの口から飛び出しました。
卒園を目前に控えた年長さんのこの言葉、保護者の皆さんにもぜひ届けたくて😊
「エンゼルに来てよかった」と思ってくれている子どもたちの姿が、私たちにとっても何よりの喜びです。
実は、先生たち自身もこの日を心から楽しんでいました。
「なかなか関わることのない年中さんとも関われて、私自身も楽しかったです」
「子どもたちと過ごせる園生活も後4日、全力で楽しんで最後までエンゼル幼稚園でよかったと思えるような毎日を過ごしたい」
年長さんは卒園まであとわずか。年中さんも、来年度への期待を胸にふくらませています。
一日一日を、子どもたちと先生たちで全力で楽しんでいきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします😊
